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  ピュアホームの高気密住宅"H・Q工法"

人は「10人10色」と言います。だから、「家」も住む人の夢をかなえる工法が必要だと考えました。ピュアホームでは「H・Q工法」の高気密住宅をご提供します。

H・Q工法の特徴

次世代省エネ基準

品確対応

リサイクル対応


 
財団法人 日本住宅・木材技術センターの「木造合理化認定システム」に合格した認定システム工法(12B-27)で、「高気密」、「高断熱」、「高耐久」、「高耐震」で遮音性に優れ、火災に強く、リサイクルも視野に入れた高性能住宅です。
上記の基本性能に加え、お客様のご予算、ライフスタイルに合わせて、気密性能(相当隙間面積)、断熱性能等が調節できますから、気密の嫌いなお客様にも、気密住宅を希望するお客様にも対応可能ですが、構造体本体は「50年保証」の対象となりますので、使用する材料や継ぎ手、補強金物には制限があります。
各種の断熱工法、構造体の工法の工法、構造体の材料等からの選択が可能ですから、あなたの「理想の家造り」が可能です。
特許の「シップパネルを使用した高性能住宅ですから、工期が短く、低コストの住宅です。

他の工法との比較
「H・Q工法」標準壁パネル 「H・Q工法」標準壁パネル
壁内空間がないので壁内結露が発生しない。
真壁、太い柱にも対応できる。
電気内配線用の穴があるので配線が楽である。
全面接着で、震動が少なく、遮音効果がある。
一般的なシップパネル工法 一般的なシップパネル工法
両面構造用の合板なので、内部に石膏ボードを施工するか、表面処理が必要になる。
一般的に「真壁」には対応していない。
一般的な内断熱工法 一般的な内断熱工法
壁内空間があり、壁内結露が発生する。
※壁内空間がない場合もある。
パネルが「枠材」で組み立てられているので、パネル巾、長さ(高さ)が標準サイズでない場合高価になるので、間崩れに対応しにくい。
土台、柱、梁との間に隙間(施工余裕)が必要なので、組み立て後気密工事が必要になる。
組み立て後内部に石膏ボードを貼らなければならない(内・外同時施工は無理)。
ホールダウン金物の施工がやりにくい。
土台、柱、梁との間に隙間があるので躯体にゆがみが生じやすくなる。
一般的な外断熱工法 一般的な外断熱工法
施工不良により、壁内結露が発生しやすい。
断熱・気密は性能を安定させやすいが、施工工程が複雑になり、施工コストがかかる。
壁が外側になりせり出すため、窓や外壁が下がりやすくなり、クレームの原因にもなりやすい。
基礎を外断熱することが多く、基礎巾木を破損することが多い。

「シップパネル」ってなぁに?
アメリカ空軍が約50年前に極地(南極・北極等)の兵員宿舎や機材格納庫用に開発した構造用合板とEPS断熱材を張り合わせた3層構造の建築材料で、断熱性能・遮音性能・耐久性に優れた資材で、近年アメリカや日本で急速に普及しています。
「H・Q工法」のではこのシップパネルをさらに進化させ、構造用合板+EPS+高強度リサイクル石膏ボード、両面高強度リサイクル石膏ボード、外壁サイディング+EPS+高強度リサイクル石膏ボード等豊富なバリエーションの中から選べます。各部材は貼り合わせ前に防虫・防蟻・防腐処理され、ノンホルマリンの特殊な接着剤で接着されます。

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